3月19日
浜よさの中止を受けて、急遽練習をした歓喜団。
連日報道される東北地方を襲った震災のニュース。
僕たちに何ができるのか、何をすべきなのかを考えた結果、練習をすることにしました。
僕たちには「演舞しかない」んじゃなくて、「演舞がある」んだよ。
心を痛めている人が、僕たちの演舞を見てほんの一瞬でも笑顔になってくれたら
踊る意味ってあると思うんだ。
19日の練習に20人くらいのメンバーが笑顔で集まってくれた。
嬉しかったよ。
僕たちの思いが伝わったのか、みんな同じコトを考えていたのか分からないけど、なんだか嬉しかった。
総踊りもRhythm of Lifeもとっても元気良く踊れたね。
みんな、ありがとう。
この日は代表がある曲を用意してくれていました。それは…
『幸せなら手をたたこう』
辛い時こそ、苦しい時こそ、そこから何かを見つけなきゃ。
僕たちの周りには幸せがいっぱいあるね。
食事ができること、温かい布団で眠れること、
家族や友達、大切な人に会えること、
笑えること、ケンカや仲直りができること、手を繋げること、
誕生日を迎えられること、受験を終えたメンバーが笑顔で戻ってきてくれたこと。
踊れること。
日常には幸せが溢れてる。
4月はイベントがたくさんあるよ。
めいっぱい楽しく踊ろうね。声高らかに歌おうね。いっぱい笑おうね。
「生よ、この地球に生きるすべての生命よ。
共に生きる喜び、未来へ」
☆☆はっしーでした☆☆
0 件のコメント:
コメントを投稿