2010年4月1日木曜日

移ろいゆく季節の真ん中で。

大変ご無沙汰してしまいました。
こてつです。

3月がついに終わり、
新しい年度が始まります。

歓喜団でも、第八幕が幕を下ろし、
新たに第九幕の幕が上がりました。

この一年至らないことだらけで、
迷惑掛けてしまうことがたくさんあったと思います。

それでもこの一年間やってこれたのも、
八幕作品「Deck of Love」が形になったのも、
支えてくれたみんながいたからこそで、
なによりも懲りずにここを見てくれるあなたのおかげです。

浜よさでみんなと踊ったDeckは、
心から楽しいものだったし、
それを見てくれたお客さんが
笑顔になって楽しんでくれているのがとても嬉しかった。

笑顔で踊ってくれるみんながいたから振り付けができたし、
楽しい言ってくれるみんながいたから苦労なんて吹き飛んだ。

なんかかんや言いながらも、
一緒になって考えてくれるみんながいたからだし、
チームが今日まで回ってきたのも、
自分がいないところでも、
考えて動いてくれたみんなのおかげだと思う。
本当に、本当にありがとう。




また活動場所探しの件で、
今池商店街の皆さんには大変お世話になりました。
神輿も担がせてもらったり、
プロレスとコラボさせてもらったり、
日頃経験できないような体験を
たくさんさせていただきました。
これからはようやく今池に足を着いて活動ができるようになり、
もっと近いところから微力ながらも商店街を盛り上げたりと、
歓喜団が少しでもお役に立てれたらと思います。



一緒に踊ってくれたみんな、
応援してくださった方、
歓喜団の演舞を見てくださった方、
本当に、本当に、ありがとうございました。

こてつは、第八幕で代表を降ります。

第七幕の終わり、
ぷーさんから代表のバトンを受け取り、
この一年間歓喜団代表として走ってきましたが、
このバトンをいわさんに渡して歓喜団は走り続けます。



歓喜団がただの踊るチームとしてでなく、
みんなの居場所として心から楽しめる場所であること、
歓喜団の活動が、
みんなの笑顔のきっかけるになれることを心から願って。



これからも歓喜団をよろしくお願いします。



桜があちらこちらで咲きこぼれる東京より。
こてつでした。



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