おめでとうございます。
昨晩いっしーのタレこみもあり、
TOKUZOの新春ブルースセッションを聞いてきました。
友人との近況報告に花を咲かせ、旨い酒を飲み交わす。
ライブが始まり音楽に耳を傾ければ体が揺れる。心も踊る。
懐かしい人と過ごす時間はなんとも贅沢な感じがしました。
特にマスターがマイクを持った時の楽しそうな感じが印象的で。
歌はもちろん上手くて、
なによりも音楽を楽しんでいる感じがすごく伝わってきた。
お客さんを乗せることを意識するでもなく、
それでいて独りよがりのパフォーマンスでもない。
歌うことがすごく楽しいんだろうな、と。
それを聞いて、見ているこっちも楽しくなってくる。
そしてできた空間は、
自然とまとまり、
揺れる一つの大きな波となる。
マスターの歌を聞きながら、
歌い手と聞き手の垣根が無くなるのを感じた。
お客さんを乗せる、楽しませるってことは
何よりも誰よりも演者自身が、
そのパフォーマンスを楽しむこと。
それが前提として大切なことなんじゃないかと思った久しぶりのライブでした。
定期的に、なんて続いたためしがないんだけど、
ちょくちょく日記を書いていこうと思います。
まだまだ頼りない代表ですが、
2009年、歓喜団をどうぞよろしくお願い申し上げます。
こてつ。
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