2008年9月14日日曜日

本当はね…

今だから言うけど。。。
どまつり、みんなで五輪を演舞しながら、何度か涙が出てきました。
ここに(どまつり)来て、改めて五輪の演舞ができたことに心がぐっときました。
『幻の名古屋五輪』が生まれて、24日がきたらちょうど10ヶ月が経つんだけど。。。
この10ヶ月の中で、本当に歓喜始まって以来の難問がたくさん出てきていて、正直まいったぁ…と頭を抱える日々が続いたときがあって、さすがに手も足も出ない状態がたっくさんあったんだぁ。
もしかしたら、披露できないんじゃないかとも思ったことがあったんだぁ。
本当に、今だから言える話なんだけど。

でも何故今年五輪なのか、何故歓喜でなくちゃいけないのかって考えると、答えは一つだったんだよね。
歓喜的エンターテイメントは、この五輪でなくちゃいけないって。

歓喜史上最大なピンチも、一人一人の五輪に対する気持ちが伝わってきたからこそ乗り越えられたのだと思っている。

さてさて、歓喜団が今年コンセプトと挙げた「名古屋五輪」は、20年前に名古屋で開催されるかもしれない事実のコト。
今日は、オリンピックの意義を踏まえてのコンセプトへの想いを語ろうとカンブログしてみました。
オリンピックは、神様をたたえるお祭りとして、選手が集まってスポーツの祭典が行われていたのがスタートだったんだよね。
19世紀の末に、オリンピックを復活させよう、と提案した人がいて、いまのような近代オリンピックが始まったんだけど。。。目指したのは、スポーツを楽しむことだけじゃなくって、スポーツを通して、体と心をきたえよう、世界のいろんな国の人と交流しよう、そして平和な社会を築いていこうってもの。だから、オリンピックは勝つことではなく『参加することに意義がある』って言われているんだけど。(詳しく知りたい人は、「オリンピック憲章」みてね)
結構今は、メダル争いみたいな感じになってしまいがちだけど。本来の『参加することに意義がある』っていうことだけはみんな心にもってる。。。って信じてます。

ちょっと、小難しいことを書いてしまったけど。
お祭りも同じで、まずは『参加することに意義がある』って思います。その中で、私たちのチームコンセプトでもある“歓び喜ばれて”の世界観を歓喜的エンターテイメントとしてこのコンセプトで伝えたいってそう感じたからこそ、今年のコンセプトへの想いがグッと高ぶったからなんだよね。

☆☆ぷ~でした☆☆

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