2008年6月13日金曜日

振りを教える。

って難しい。





いや、ほんと。


振りを考えるのも大変だけど、
それを伝えることもまた大変。

練習でこれでいいのか、とよく思う。
的確な説明ができるように言葉を探す。

こんな感じ。なんてしか言えなかったときはなんだか凹む。
あと、シュッとか、ふわっととか、擬態語て。そりゃないわ。
細かいところ聞かれて、考え込むのも悪いクセ。
ブラッシュアップもしてなかんし。




より面白い、カッコいい、楽しい振りができるように、何ができるだろうね。
それを考えていると結局とにかく踊っているわけです。





そうしてみんなに覚えてもらった振りが揃って群舞になったとき
ニヤニヤしてしまうのは仕方がないことなので、
気持ち悪くてもそっとしてやってください。

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