2008年4月29日火曜日

こてつ部屋①

歓喜団幹部によるカンブログ。
今週はこてつがジャックすることになりました。

知らない人も知ってる人も見に来てくれてありがとう。

せっかくなんで、歓喜団との関係についてちょっと話したいと思います。
興味ないとか言いなさんな。好き嫌いは大きくなれんよ。
何言われたって話しちゃうもんね。


自分が歓喜と出会ったのは今から6年前の、高校三年、夏。
祭りも踊りも知らんで、なにか面白いものはないかと飛び込んだのがきっかけ。

当時のメンバーは社会人が中心で、
学生、ましてや高校生なんて数えるほど。
まーとにかく踊りこんだことを覚えてます。体で覚えるために。
踊り方知らんかったし、話せる人おらんかったし。

ほんで半ば強制的に、半ば興味本位で、出てみちゃったのが刈谷わんさか祭り。
これが思いの外、とんでもなく面白くて楽しくて。

最初は人前で踊る緊張しっぱなしだったんだけど、
日が暮れ、照明が点いて、最後のパレードを前に、
やったもん勝ちだと開き直った瞬間、

タガが外れたように何かが解放されたような感じがして、
心の底から、踊りが楽しいと思えた。
人前で、照明を浴びて踊ることがこんなにも気持ちがいいもんだとは知らなかった。
ある種の(でもどこかに通じる)、トランスみたいな感じなのかな。


そしてそのまま勢いで、乗せられるがままにどまつり出ちゃった、と。
そんな歓喜団一年目。

この年の経験が癖になっちゃって、今に至る。
・・・なんて単純素朴なもんでもございません。

続きは、また今度。
ここまで読んでくれてありがとう。
明日の刈谷ハイウェイオアシス、初心を忘れず、楽しんでいこ。

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