2008年4月9日水曜日

う~ん!!歓喜の歴史。

今日なつきから、過去作品のMDをもらいに行ったんだぁ。
全部聞いて、ダビングしたよ!!
すんごい久々に、聞いてなんだか、懐かしさにどっぷり。

1幕は、『ええじゃないか』江戸時代の歓喜を表現したもの。
農民の一揆や飢えに苦しんだこと。そして、それをええじゃないか~と叫びながら困難を喜びへと変えていこうとしている様を描いた作品だったなぁ。
この時の衣装は、着物風のものにズボン。そんでもって、町娘・町人・農民の3役があって、それぞれ着物の色を変えたものだったなぁ。

2幕は、原始時代の『生きる喜び』。
この頃の時代、一日一日を無事に過ごしていくことが人々の喜びだったんだよね。
私は、狩りに成功して火祭りをする場面が、特に好きだなぁ。
衣装は、斬新!
黒のTシャツを無造作に破いて、中に赤のラメ着たなぁ。

3幕は、明治時代の『文明開華』。
そう、西尾でも踊ったあれですわぁ~。
西洋と東洋の文化が混ざり合ったときのことを表現したよね。
文化の混ざり合い。
新しい文化との遭遇に、戸惑いやワクワクさを曲と演舞で表現したなぁ~
衣装は…今度の29日の刈谷ハイウェイのイベントでも着るから、たくさんの人にみてもらえたら、嬉しいなぁ~

4幕は、弥生時代の『卑弥呼』。
“信じるものは救われる”をサブテーマに、占いに身を任せていたコトを表現したね!!
衣装も、パートごとに農民と卑弥呼、卑弥呼の付き人で分かれてたね。

5幕は、70年代『KANKI NIGHT FEVER』。
この頃に流行っていた、ディスコの様子をステージいっぱいに踊ったんだよjね。

6幕は、『茶の間の歓喜』。
家族団らんのひと時を過ごした時に欠くことのできなかった、TV。
チャンネル争いも起こったけど、それが家族との大事な時間だった歓びを表現したなぁ。
当たり前だった大切なことを思い出させてくれるような、暖か作品。

なんか。
今日は、歓喜の歴史を振り返ってみた日でした!!  BYぷ~

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